九十二の短い長編小説

原題"IL BALLO DEGLI INVISIBILI"(直訳は『見えないものの踊り』)として2007年にイタリアで発行された本作は、翌年にノーベル賞作家の名を冠した文学賞デレッダ賞を受賞した掌編集です。

市井の人々の日常を、磨き抜かれ、削ぎ落として描かれた各話読み切りの物語を、大阪ドーナッツクラブの皆さんが翻訳連載いたします。毎週月曜日更新です。ぜひ、お楽しみください。

【連載終了・電子書籍+オンデマンド書籍化のお知らせ】
WEB連載「九十二の短い長編小説」をご愛読いただき、ありがとうございます。
2011年2月から開始された本連載は9月末で終了とさせていただき、11月末に全92作品による『見えないものたちの踊り』として、電子書籍+オンデマンド書籍として発行されました。
これまで掲載された作品は引き続き公開させていただきますので、ぜひ、お楽しみいただけましたらと存じます。
なお、こちらに掲載されている作品は電子書籍版として無料版が発行されています。

-- シルヴァーノ・アゴスティ(Silvano Agosti) --