九十二の短い長編小説
原題"IL BALLO DEGLI INVISIBILI"(直訳は『見えないものの踊り』)として2007年にイタリアで発行された本作は、翌年にノーベル賞作家の名を冠した文学賞デレッダ賞を受賞した掌編集です。
市井の人々の日常を、磨き抜かれ、削ぎ落として描かれた各話読み切りの物語を、大阪ドーナッツクラブの皆さんが翻訳連載いたします。毎週月曜日更新です。ぜひ、お楽しみください。
【連載終了・電子書籍+オンデマンド書籍化のお知らせ】
WEB連載「九十二の短い長編小説」をご愛読いただき、ありがとうございます。
2011年2月から開始された本連載は9月末で終了とさせていただき、11月末に全92作品による『見えないものたちの踊り』として、電子書籍+オンデマンド書籍として発行されました。
これまで掲載された作品は引き続き公開させていただきますので、ぜひ、お楽しみいただけましたらと存じます。
なお、こちらに掲載されている作品は電子書籍版として無料版が発行されています。
-- シルヴァーノ・アゴスティ(Silvano Agosti) --
- 57.発明家ペッペ
- 58.世界最速の男
- 61.昼食を一緒に
- 30.イタリア式離婚狂想曲
- 90.抱擁
- 02.あの丘の上から
- 89.本当の愛
- 65.カロルとカロリーナ
- 45.奇跡の法廷 --聖都の「人材」派遣業--
- 87.らくだ
- 86.四月二十五日、ある奇妙な解放記念日
- 50.ガルバテッラのビンラディン
- 31.泥棒の心
- 82.しゃべる彫像
- 59.見えない鳥かご
- 25.入っても…?
- 21.孤独
- 28.にせの実父
- 54.毛沢東、再び
- 38.スープと石ころ
- 63.未亡人戦争
- 35.目に見えぬ想い
- 43.緑色の眼鏡
- 80.自分の中の女
- 14.ローマのケバブとクベイオス
- 92.みんなはみんなとおんなじだ
- 64.ローマのイエス
- 39.路上の哲学者
- 77.くたびれた靴、清らかな心
- 32.とさか
- 23.小さな炎
- 06.驚きが沈む
- 01.心の仕立て屋
- 著者まえがき
- 訳者まえがき
